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内分泌代謝内科 - JAとりで総合医療センター|質の高い地域医療・救急医療を提供します

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診療・部門について

医師のご案内

氏名役職専門医・資格など
今井 泰平
(いまい たいへい)
部長 日本内科学会認定医・専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・代議員 

大島 淳

(おおしま あつし)

医師  

山岸 浩史

(やまぎし ひろふみ)

医師  
関 隆実
 (せき たかみ)
医師  

内分泌代謝内科について

内分泌代謝内科のご紹介

医師の診療内容

  • 患者さんの状態に合わせた治療、指導を行っています。特に3大合併症については、
  1. 網膜症:定期的眼科受診による網膜症有無の確認
  2. 腎症:微量尿中アルブミン検査、尿蛋白検査による早期腎症発現のチェック、腎症が進行した患者に対しては腎臓内科専門医との連携
  3. 神経障害:アキレス腱反射等での神経障害有無の確認、治療
  • 3大合併症の他に心臓や脳などの大血管障害、足の病変にも常に注意をしています。
  • 標準体重の確認と食事内容の1日総カロリー摂取量の把握と食事内容の見直し、管理栄養士による栄養指導の依頼。
  • 運動療法の指導

 

看護師の診療内容

  1. 受診当日の血糖値、HbA1c、検尿、体重、血圧などの結果を糖尿病連携手帳に記入しお渡しします。
  2. 医師の診察後、指示のもとに診療指導を行います。
  3. インスリンの自己注射指導を行います。
  4. インスリン自己注射を行っている患者さんは、自己血糖測定が保険適応となります。測定器は無料で貸し出します。
  5. 毎週月曜日の午後に完全予約制でフットケア外来を行っています。

 

糖尿病患者会について

ざくろの会(糖尿病患者会)があり、糖尿病教室(年6回)、調理実習(年4回)、歩く会、ウオークラリーなどの行事を通じ、医師、看護師、栄養士、検査技師など医療従事者と患者さんの同士の交流を図っています。

診療統計

外来診療実績(2019年度)

糖尿病

2,544

 1型糖尿病 97
 2型糖尿病 2,447
 妊娠糖尿病 47
 糖尿病合併妊娠 3
インスリン療法 733
GLP-1製剤 188
インスリンポンプ療法 8
持続血糖測定使用(SAP・FGM) 52
持続血糖測定検査件数(FGM) 33
内分泌疾患 988
 下垂体疾患 38
 甲状腺疾患 793
 副甲状腺疾患 19
 副腎疾患 131
 膵・消化管疾患 4
 性腺疾患 3
その他の疾患 138

入院診療実績

  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
糖尿病 184 141 114 177
 1型糖尿病 15 13 14 12
 2型糖尿病 169 126 100 105
 その他の糖尿病 0 2 0 0
急性合併症 13 17 13 17
 低血糖症 2 5 1 4
 糖尿病性ケトアシドーシス 6 9 8 10
 高血糖高浸透圧症候群 5 3 4 3
内分泌疾患 18 43 35 22
 下垂体疾患 5 6 15 5
 甲状腺疾患 3 4 4 3
 副甲状腺疾患 1 1 0 0
 副腎疾患 7 14 7 4
 性腺疾患 0 1 0 1
 電解質異常 2 19 9 11
その他の疾患 34 19 24 14
糖尿病教育入院 104 62 55 53
副腎静脈サンプリング検査 2 8 4 2
インスリンポンプ導入 1 1 1 1
持続血糖測定検査 3 4 5 3