メニュー

小児科 - JAとりで総合医療センター|質の高い地域医療・救急医療を提供します

0297-74-5551

メールでのお問い合わせ

accessフロアマップ

JAとりで総合医療センター

職員専用
accessフロアマップ
0297-74-5551メールでのお問い合わせ

診療・部門について

小児科救急外来のお知らせ

平成29年4月より、深夜23時より翌朝8時半までの小児救急診療は、救急搬送される重症患者様に限定させていただいております。それ以外の時間に関しましては、従来通りの対応を行っておりますので、具合が悪いと感じた際には、ご遠慮なく受診いただければと思います。

 

医師のご案内

氏名役職専門医・資格など

太田 哲也 

(おおた てつや)

部長 小児科学会専門医
中島 啓介
(なかじま けいすけ)
科長

医学博士

小児科学会専門医

小児神経学会専門医 

磯田 健志
(いそだ たけし)
医師 小児科学会専門医
医学博士
梅原 真帆
(うめはら まほ)
医師 小児科学会専門医 

高橋 孝治

(たかはし こうじ)

医師  小児科学会専門医

武井 陽

(たけい あきら)

医師  

  食物負荷試験のお知らせ(PDF)       小児科神経外来からのお知らせ(PDF)
  不活化ポリワクチン開始のお知らせ(PDF)  シナジス接種開始のお知らせ(PDF)
  ロタウイルスワクチンのお知らせ(PDF)   四種混合ワクチンのお知らせ(PDF)
  Hib(ヒブ)ワクチン(商品名:アクトヒブ)(PDF)
  肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー13)(PDF)

小児科について

小児科のご紹介

一般外来

診療は9時に開始しています。紹介状をお持ちの方を優先的に診療します。あらかじめ他の医療機関を受診されている方は必ず出された薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ち下さい。
なお、平日午後は専門外来・予防接種外来・乳児健診を行っており、受診した方に病気をうつすことを防ぐため残念ながら一般外来は行っておりません。

専門外来・予防注射・乳児健診

専門外来

当院の午後の外来は常勤・非常勤の専門医が診療を行っております。ご心配な症状がありましたら、近隣のかかりつけ医の紹介状を持参のうえ、予約をお取りになるか、午前中の一般外来(受付は平日11:00まで、土曜日10:30まで)にてご相談していただければ、予約をお取りします。ご不明な点がございましたら、小児科外来受付までお尋ね下さい。

 

神経

太田 正康

愛正会記念茨城福祉医療センター
小児神経科
日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医 
他 常勤医2名  
循環器   
土井 庄三郎  茨城県小児・周産期地域医療学講座
(寄附講座)教授
医学博士
日本小児科学会小児科専門医
日本小児循環器学会専門医 
前田 佳真  東京医科歯科大学
 発生発達病態学分野(小児科)助教
日本小児科学会小児科専門医
日本小児循環器学会専門医 
他 常勤医2名  
腎臓   
田中 絵里子  東京医科歯科大学
 発生発達病態学分野(小児科)助教
医学博士
日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会専門医・指導医
日本臨床腎移植学会認定医 
他 非常勤医1名   
内分泌   
鹿島田 健一  東京医科歯科大学
 発生発達病態学分野(小児科)講師
医学博士
日本小児科学会専門医
日本内分泌学会専門医(小児科領域)
日本内分泌学会指導医
臨床遺伝専門医
糖尿病専門医 
長妻 美沙子  柏市立病院小児科 医長
日本小児科学会専門医
日本小児内分泌学会 
   アレルギー
高澤 玲子  川口市立医療センター 小児科 医長
日本小児科学会専門医 

  

予防注射 

毎日接種できます。詳しくは「こども予防接種センター」をご覧ください。

乳児検診

完全予約制です。小児科窓口あるいは電話(上の「一般外来」と同じ方法)で予約して下さい。

神経

てんかん(難治性を含む)、脳性麻痺、脳奇形、染色体異常、筋肉や末梢神経の病気、発達障害(自閉症、注意欠陥多動障害を含む)など、幅広い病気を受け入れています。特に重症心身障害児や末梢神経・筋肉の病気のお子さん(気管切開や喉頭気管分離、胃瘻や腸瘻のある患者さんも受け入れ可能)をリハビリテーションセンターと協力して積極的に受け入れていますので歓迎します。集中リハビリテーションのための入院(2週間以上、付き添いは必要)や筋肉の病気の診断のための筋生検(数日の入院が必要)、診断がついていない運動障害の病気の診断にも力を入れています。専門的な検査や治療が必要な場合は、東京医科歯科大学附属病院・筑波大学病院などと連携して対応します。

循環器

先天性心疾患、川崎病、不整脈などを診療しています。また、健診で心雑音を指摘された方も受け入れています。心エコー(心臓の超音波検査)は診察室で行い、その場で結果をお話しします。心臓カテーテル検査や手術は、東京医科歯科大学病院、榊原記念病院、筑波大学病院など連携している病院にお願いしています。

腎臓

ネフローゼ症候群、腎炎、腎不全、尿路感染症、先天性腎尿路奇形などの診療のほか、学校検尿で発見された血尿や蛋白尿の患者さんの診断も積極的に受け入れています。腎生検など専門的な検査は、東京医科歯科大学附属病院に依頼します。

アレルギー

食物アレルギーや気管支喘息などの日常的な管理方法の指導のほか、食物アレルギー負荷試験による診断・管理の判定を行います。

救急外来

意識がおかしい患者さんや呼吸困難、痙攣、頭痛や腹痛、繰り返す嘔吐、3ヶ月未満の発熱の患者さんを優先して診療します。当直医・日直医が入院患者さんの緊急処置を行っている時はお待ちいただくこともありますので、ご了承下さい。
●発熱のときの対処/下痢のときの飲み物・食べ物/喘息発作がおきたら/けいれん発作がおきたら、救急で病院に受診すべきかどうか迷ったら、

日本小児科学会が作った「こどもの救急」のホームページを参考にしてください。

こども救急 http://kodomo-qq.jp/  

入 院(小児病棟)

 年間入院は1,100~1,200人台で、気管支喘息・喘息様気管支炎と肺炎・気管支炎で約40%を占めます。その次は急性胃腸炎が約15%、ついで痙攣(痙攣重積も含む)、川崎病、尿路感染症などが続きます。腸重積、腎臓病(ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎など)、低身長の負荷試験、重症心身障害児のリハビリ入院、筋肉の病気の診断のための筋生検なども受け入れています。人工呼吸管理も可能です。なお、腎生検、心臓カテーテル、白血病、悪性腫瘍の患者さんは他の病院に紹介しています。 

入 院(小児病棟)

出生時体重1,400g以上、在胎32週以上の赤ちゃんを対象としています。人工呼吸管理も行っております。年間約100人の新規入院がありますが、当院での出産の増加に伴い、入院患者さんは増加傾向にあります。 

 

診療統計

外来患者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
外来患者数 35,822 34,646 33,883 35,472 37,076
時間外救急外来患者数 11,274 9,279 8,996 9,286 9,065
一般および専門外来患者数 24,548 25,367 24,887 26,186 28,011

入院患者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
入院患者総数 1,256 1,283 1,259 1,306 1,435
NICU入院患者数 92 125 131 122 105
一般病棟入院数 1,164 1,158 1,128 1,184 1,319

主要な疾患の入院数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
気管支喘息・喘息様気管支炎 209 130 165 124 211
RSウイルス感染症 94 96 71 70 254
痙攣重積 42 41 40 54 24
急性脳症・脳炎 0 5 6 3 4
川崎病 20 36 36 43 23