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放射線部 - JAとりで総合医療センター|質の高い地域医療・救急医療を提供します

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診療・部門について

放射線部は現在、診療放射線技師29名、看護師3名、事務員3名の計35名で画像診断・放射線治療を担当しています。
画像診断分野は、一般撮影検査・CT検査・MRI検査・超音波検査・RI検査・X線透視検査・血管造影検査に分けられ、放射線科医や各依頼科の医師と協力しながら検査・治療を行っています。
放射線治療分野は、放射線治療専門医と連携し、治療計画や照射業務を行っています。

放射線部受付

20160728 131117 2629

診察券を受付にお出し下さい。
各検査場所に御案内いたします。

 

 

 

 

一般撮影

20120420 134003 9979 20110210 135546 9617
  フジフィルム SYNAPSE

胸部、腹部、骨をはじめとするレントゲン写真を撮影します。
当院ではCR装置を用いてデジタル処理を行っています。
院内ネットワークから患者さんの情報が入力されるため、
待ち時間の短縮がはかれます。

X線CT

20140613 112206 1154

東芝社製:

Aquilion ONE(320列)

 

頭部、胸部、腹部をはじめとする体のあらゆる部位の断層写真を撮影します。
また断層データから別の角度や三次元画像の作成も行っています。

平成26年3月に最新の320列CTを導入し、従来の64列CTと2台体制になり、待ち時間の短縮が可能になりました。
320列CTの特長は短時間撮影と被曝の低減で、脳血管や心臓領域で有用です。特に心臓検査では、今まで20秒以上の息止めが必要でしたが、数秒の息止めで撮影が可能になり、被曝も25%程度まで減らすことが可能です。

20140613 112409 8441 20140613 112409 5952 20140613 112506 8832 20140613 112507 3703
頸動脈の3D 心臓の3D 胸腹部大動脈 下肢動脈

 

超音波診断

DSCF0276 2 DSCF0284
東芝 aplio500 東芝 aplio400

超音波検査とは、人の耳では聞こえない高い周波数の音を利用した画像検査法の一つです。
主に腹部(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・膀胱・子宮・卵巣など)、血管領域(頸動脈・四肢の動脈など)、体表領域(乳腺・甲状腺・唾液腺など)の臓器を検査していきます。また、超音波ガイド下による治療や生検なども行っています。
超音波検査は被曝がなく妊娠中でも安心して受けることができる検査です。 

X線TV

20110210 142255 5325 20110210 142256 7881
島津 SONIAL VISION ZS1000IR 東芝 ultimax ADR2000A

 

胃、大腸の検査をはじめ、様々なX線透視検査や透視下の治療を行います。当院では透視検査は全てデジタル処理を行っており、小さな病変でも鮮明に撮影することができます。
左側の装置では、患者さんの体を動かすことなく様々な方向から見た写真を撮影することが可能です。より苦痛の少ない検査に貢献します。

血管造影検査

20110210 142717 2908 20160728 131451 1684
SIEMENS社製:AXIOM Artis dBC PHILIPS社製:Allura Clarity

この血管撮影装置は、血管内に細い管(カテーテル)を挿入し、造影剤(レントゲンに映る検査用の薬)を注入する事で、微細な血管病変(狭窄・閉塞等)の診断を可能にします。従来の装置よりも画質が格段に向上した為、検査・治療が効率的に行えます。また、一度に2方向からの撮影が可能な為、使用する造影剤の量と、時間の短縮が可能になりました。さらに、高度のカテーテル治療にも対応可能な装置です。そして従来の装置に比べると、被ばく低減を十分に考慮したシステムになっています。

MRI検査

20151016 084641 4257 20151016 084641 3678
 SIEMENS社製:AVANTO 1.5T SYMPHONY 1.5T 

 

MRI検査は、強い磁石と電波を使用する画像診断装置です。様々な部位を撮影することが可能です。放射線は用いませんので、被ばくの心配はありません。
MRI検査時は、検査部位にコイルと呼ばれる撮影器具を装着して、筒状のMRI装置の中に入っていただきます。検査中は様々な音がします。撮影時間は、検査内容により変わりますが、おおむね15分から40分程度です。動きには大変弱い検査ですので、じっとしている必要があります。MRI検査による痛みはありません。また、必要に応じて造影剤を使用することがあります。
筒状の装置の中に横になっていただくことになるので、閉所恐怖症の方は、検査の実施が困難な場合があります。
MRI装置は、強い磁石を使用しているため、体内に金属の埋め込みのある方などは、MRI検査が受けられないことがあります。体内に金属の埋め込みがある方は、必ず主治医に申し出てください。
また、金属類をMRI室へ持ち込んだ場合、画像に影響を及ぼすだけでなく、身体に影響を及ぼす様な事故が発生する恐れがあります。検査前に、金属類をはずしていただいたり、必要に応じて着替えをしていただきますので、ご協力をお願いします。

RI検査

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SIEMENS社製:

Symbia T16

核医学検査(RI検査)は、放射線を出すお薬を体内に投与し、ガンマカメラにて投与されたお薬の分布を画像化する検査です。当院に導入されている装置はSPECT(スペクト)-CT装置で、従来の全身撮影などの撮影に加えて断層像も撮影できるSPECT装置に、解剖学的な情報を多く得ることができる16列のマルチスライスCTを搭載した複合型の装置となっています。

 

 

 

骨塩定量検査

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GE社製:
Ⅹ線骨密度測定装置「PRODIGY」

X線を用いて骨密度や体脂肪率を測定します。
検査は寝台に寝ているだけで終了します。
定期的に検査を受けて、骨密度の変化を測定することをお勧めいたします。

 

 

 

放射線治療

高エネルギーの放射線を用いて、身体を切らずに治療します。がんのある臓器の形態や機能を損なうことが少なく、放射線そのものは人体に痛みをもたらしません。また、毎日の治療は、10分~15分程度と短く、外来で行うことが可能な場合がほとんどです。入院せず、仕事や今までの日常生活を維持しながら治療することができます。実際の治療手順は以下の通りです。

  1. 初回診察
    放射線治療医(非常勤)から、病気の状態・放射線治療の必要性・効果・副作用の説明が行われます。
  2. CTシミュレーション
    CT装置を用い、治療時と同じ体位でCT撮影を行います。
  3. 治療計画・検証作業
    CT画像を元に放射線治療医が治療の方法を決定し、安全に治療ができるか診療放射線技師が検証します。
  4. 治療
    安全かつ精度良く治療するために、治療終了の声がかかるまで動かないでください。

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放射線治療装置
SIEMENS社製:ONCOR Impression PLUS

20150513 110515 7202

CTシミュレータ装置
SIEMENS社製:SOMATOM Emotion6

20150513 110637 3119

放射線治療計画装置
CMS社製:Xio

20150513 110637 5553

脳定位放射線治療システム
BrainLAB社製:BrainScan Radiosurgery

定位放射線治療(いわゆるピンポイント照射)も開始する予定です。当院は常勤の放射線治療専門医、治療専属の放射線技師、医学物理士及び放射線治療専属の看護師もおりますので、安心して受けていただけます。

 

当院の放射線治療詳細


放射線治療って?
メリット
マイナス面
初回診察
CTシミュレーション
治療計画&検証作業
治療
帰宅