メニュー

循環器内科 - JAとりで総合医療センター|質の高い地域医療・救急医療を提供します

0297-74-5551

メールでのお問い合わせ

accessフロアマップ

JAとりで総合医療センター

職員専用
accessフロアマップ
0297-74-5551メールでのお問い合わせ

診療・部門について

医師のご案内

氏名役職専門医・資格など
徳永 毅
(とくなが たけし)
部長 CVIT 指導医
頸動脈ステント実施医
東京医科歯科大学 臨床講師

服部 英二郎
(はっとり えいじろう)

部長  
吉原 弘高
(よしわら ひろたか)
科長 日本不整脈心電学会不整脈専門医 

笠野 健介

(かさの けんすけ)
医師  

中村 峻

(なかむら しゅん)

医師  
高野 寿一
(こうの としかず)
医師  
山口 斐
(やまぐち あや)
医師  

循環器内科について

循環器内科のご紹介

診療内容

狭心症の診断と治療

診断は負荷心電図、負荷心筋シンチグラム、冠動脈CTを中心に診断し、確定診断は心臓カテーテル検査を行っています。冠動脈CTでは、治療不要な軽度狭窄病変も検出されるため、負荷心電図、負荷心筋シンチグラムにより心臓に誘発虚血あることを確認しています。治療ガイドラインでも虚血が確認された病変についてのみカテーテル治療が認められています。診断カテーテル検査や中等度病変に関してはFFR冠動脈内圧較差測定により虚血の有無で判断し診療適応を決定しています。
急性心筋梗塞、不安定狭心症については24時間、365日対応できるよう準備をしています。年間60〜100名の急性心筋梗塞症例の緊急治療を行っています。
末梢動脈疾患(特にASO;閉塞性動脈硬化症)の治療も血管外科医とカンファレンスを行いながら実施しています。基本方針として、重症虚血肢に対しては可能であれば積極的に血管内治療を実施するようにしています。間歇性跛行については、内服薬投与で改善しない場合は、血管内カテーテル治療(EVT)を実施しています。

不整脈治療

不整脈専門医により上室性頻拍症、心室性期外収縮、心房粗動などに対するカテーテルアブレーションを年間100例程度実施しています。

地域連携パス導入

虚血性心疾患では、治療が終了した患者様につきましては、同意を得た後、地域連携パスを導入し、家庭医の先生方と2人主治医体制をとっています。また、心房細動連携パスを、医師会を中心として開始しております。

心臓リハビリについて

当院は、心臓リハビリテーション認定施設となっており、入院、外来の心臓リハビリテーションを実施しております。急性期の治療から慢性期の運動療法まで一貫した治療を目指しています。

診療統計

入院資料実績 計890例 2015年度

虚血性心疾患 399 例(AMI 62例、UAP 39例)
弁膜症 3例
心筋疾患 23例
不整脈 99例
先天性心疾患 2例
血管疾患 12例
高血圧 6例
心不全 150例
肺動脈 17例
DAA 3例

侵襲的検査•治療件数

  2013年度 2014年度 2015年度
心臓カテーテル検査 324 401 428
カテーテルインターベンション 161 204 190
ステント植え込み術 139 179 166
緊急カテーテル治療 46 63 70
ペースメーカ移植術 46 49 34
カテーテルアブレーション 11 19 52
PTA

3

12

15
LABP 20 18 20

非侵襲的検査件数

  2013年度 2014年度 2015年度
ABI 1130 1588 1027
トレッドミル 41 14 54
ホルター心電図 1543 1759 1477
心エコー 3580 4105 4273
経食道エコー 18 19 48
負荷心筋シンチグラム 491 539 362
冠動脈CT 364 363 306