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ラダー教育 - JAとりで総合医療センター看護部|高度医療から在宅医療まで

教育体制・キャリア支援

茨城県厚生連医療施設共通ラダー

看護ラダーレベルごとの到達目標は、次の通りです。

 

ラダーレベル到達目標

職場の指導や教育を受けながら看護実践を行うことができる

(新人教育ラダー) 

臨床場面において、看護実践を一人前に実践できる
高度な看護実践に加えて、組織的な役割遂行を実践できる 

臨床場面において、卓越した看護実践を実施し、

組織的にも広範囲な役割遂行を実践できる 

 

高齢社会が進む中、看護ラダーに関係なく全職員を対象に以下の研修を実施しています。

嚥下に関する研修は、高齢者の食生活を見直し、生きる希望を与えることが出来ます。また、認知症看護では、認知症の患者さんを看護するプロセスを学ぶ大切な研修です。看護の質を高めるためにも重要な研修ですので全員参加となっています。

研修名場所 講師対象者
高齢者の看護嚥下  新棟3階講堂 

リハビリテーション部言語療法士

岡崎颯士 真家愛

訪問看護 横田由香里 

全看護職員 
 認知症看護 新棟3階講堂   神林師長  全看護職員

 

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ラダーのレベルⅡの到達目標は「所属の臨床場面において看護実践を一人前に実践できる」となっています。このような能力を育むために、ラダーⅡでは、まず、ラダーⅠで未収得となっている「技術チェック」を引き続き行っていきます。

その他、自分自身の看護実践を振り返り、実現できるようになることを目的とした「看護過程の展開とケースレポートのまとめ」を必修研修として準備しました。

さらに、その研修で培った自己評価能力や表現力を活用しながら後輩や学生への指導や支援ができるようになることを目的とした「プリセプター準備研修」準備しました。

項目内容
技術チェック  各部署でチェックを受ける 
看護倫理   ナーシングスキルにて視聴・テスト提出

 

コース名開催予定日研修回数会場

 看護過程の展開

(2年目)

①5/24 ②7/1③11/8  年間4回  3階講堂

 ケースレポート

(看護過程修了者)

①5/30  部署の上司が指導   
プリセプター準備研修 ①H31.2/28 ②3/21 2カ月に2回 3階講堂

 

研修名日程 場所対象者
チームリーダー チームリーダー 昨年受講していない方 
学生への関わり方 9/27 3階講堂 昨年受講していない方
研究計画書の書き方 10/30 全員

 

院内の認定看護師の協力のもと、専門的な能力を育むための研修です。

各コース研修の全日程を修了した方に、修了証を発行します。 

研修コース責任者回数
皮膚・排泄ケア基礎 排尿ケア  皮膚・排泄ケア認定看護師 中村朋子 3回
 皮膚・排泄ケア基礎 フットケア 皮膚・排泄ケア認定看護師 相澤宏美   4回
緩和ケア 概要コース 緩和ケア認定看護師 鈴木三栄子 3回
緩和ケア 疼痛評価コース 緩和ケア認定看護師 鈴木三栄子 4回
緩和ケア 心理支援コース 緩和ケア認定看護師 鈴木三栄子 2回

緩和ケア 

アピアランスケア・実践コース

緩和ケア認定看護師 鈴木三栄子 2回
緩和ケア 実践コース 緩和ケア認定看護師 鈴木三栄子 3回
慢性疾患患者の看護

自己管理指導のポイント

透析看護認定看護師 石川弘子 3回
感染管理 基礎コース 感染管理認定看護師 藤原文子 6回
呼吸ケア 救急看護認定看護師 八代三恵子 5回
急性病態と看護 救急看護認定看護師 八代三恵子 5回
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